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ミツビシ

三菱がまさかの「VR-4」復活! 新型EVに受け継がれた名前に驚き 鴻海OEMでも「三菱らしさ」は残るのか

三菱自動車から、ちょっと気になるニュースが飛び込んできました。2026年8月17日、三菱自動車はオーストラリアとニュージーランドで、新型EV「ASX VR-e」を2026年内に発売すると発表しました。ここだけ聞くと、「三菱の新しいEVが出る...
リコール情報

「走行中にエンジン停止」の恐れで約1万9000台リコール 整備士が気になるのは異音を放置すること

2026年7月31日、ステランティス・ジャパンがシトロエン「ベルランゴ」やプジョー「308」など9車種、計1万9147台のリコールを国土交通省に届け出ました件で取り上げてみます。不具合の内容は、エンジン内部のカムシャフトチェーン。チェーンを...
自動車ニュース

2026年8月1日から車検のヘッドライト検査が変わりました!検査に通らなければ高額修理も

2026年8月1日から、車検のヘッドライト検査が全国的に大きく変わりました。と言っても、長野県に住んでいる人にとっては、「え?今さら?」と思うかもしれません。実は長野県を含む北陸信越地域では、すでに2024年8月からロービーム計測への移行が...
自動車ニュース

BYDの軽EV「ラッコ」が発売2週間で受注1000台を突破で、整備士なりの感想

BYDの軽自動車EV「RACCO(ラッコ)」が、かなり好調なスタートを切っているようです。BYD Auto Japanは8月10日、7月28日に発売したラッコの累計受注台数が1000台を突破したと発表しました。発売からわずか2週間。これまで...
最新情報

【2026年7月】新車販売動向から読み解く「今売れている車」の背景とヒットの法則

日本国内における自動車市場は、単なる移動手段としての道具にとどまらず、人々の生活様式、経済環境、そして最新技術への期待感をダイレクトに反映する鏡です。2026年7月の新車販売台数データ(登録乗用車および軽乗用車)を俯瞰すると、市場を牽引する...
リコール情報

エンジンがかからなくなる恐れ!ハイゼット・サンバーのリコールをやってみた

先日発表になったリコールをやってみました。約30万台規模のリコールで、ハイゼット、サンバー、ピクシストラックです。内容はバッテリにおいて、マイナス端子の締結構造の設計検討が不十分であったため、走行時に巻き上げられた水分等が滞留することで締結...
リコール情報

ハイゼットトラック、OEMサンバーにリコール!エンジンが始動できなくなるおそれ

現在日本で販売されてる軽トラックというと、ダイハツのハイゼット系かスズキのキャリィ系になります。あとは他のメーカーがOEMで販売しているので、主翼はこの2車種。そのうちダイハツのハイゼットトラックにリコールがでました。つまりOEMのサンバー...
リコール情報

レヴォーグにリコール!電動パワステに不備

レヴォーグにリコールが出ました。内容は電動パワステです。電動パワーステアリングにおいて、ハーネスコネクタの組付け作業が不適切であったため、正しく嵌合されていないものがある。そのため、走行振動等によりコネクタがはずれると警告灯が点灯するととも...
リコール情報

プリウスに24万台規模のリコール!後席ドアの不具合

プリウスにリコール出ましたね。たくさん売れてる車なので、台数も多い。約24万台。不具合箇所はこちら。リヤドアの開閉スイッチ。以前PHEVでリコールになったところに似てますね。後席ドアの開スイッチにおいて、回路設計が不十分なため、当該スイッチ...
スズキ

エブリィ、クリッパーのエンジンスラストベアリングの不具合!実際にエンジン載せ替えになった異音

R06Aエンジン搭載車のエブリィやキャリィ。OEMのクリッパーやミニキャブには、エンジンのスラストベアリングに問題を抱えてる車があります。どんなトラブルかというと、R06A型エンジンにおいて、クランクシャフトとベアリングキャップの隙間が大き...