ダイハツダイハツの95万台リコール!燃料ポンプ交換で不良になったポンプを分解して検証してみた ダイハツが6月24日に約96万台のリコールを発表しました。内容は燃料ポンプの不良によるエンストです。96万台というリコールは相当な規模のものになります。そもそもこの不良品である燃料ポンプは、ダイハツだけに供給されていたものではなく、トヨタや... 2021.07.18ダイハツリコール情報
ダイハツアトレー・ハイゼットのリコール!ステアリング系統点検交換について!緊急性はあるのか? 今日ですが、アトレーやハイゼット系統のリコールでステアリングギヤボックス点検というものをやってみました。まずリコール内容から。ステアリングギヤにおいて、ブーツ取付け部のシールが不適切かつエアコンドレンホースが直上にあるため、エアコン凝縮水が... 2021.07.17ダイハツリコール情報
ダイハツダイハツに限らず燃料ポンプリコールの最悪な故障パターンはエンジンブロー!ポンプが壊れると何故エンジンが壊れるか? ダイハツもリコールを出して、その規模たるや1100万台にも上ると言われている燃料ポンプのリコール。トヨタもホンダも同様のリコールを出していますが、根底にあるのは同じメーカーの不良燃料ポンプです。ダイハツ車も100万台規模に膨れ上がっています... 2021.07.11ダイハツリコール情報
トヨタプリウスにリコール!自動ブレーキの作動が遅れる恐れありでコンピュータのリプロが必要ということで考えた事 トヨタのプリウスにリコールが出ました。内容は以下の通りです。衝突回避支援システム(プリクラッシュセーフティシステム)において、プリクラッシュブレーキアシスト制御プログラムが不適切なため、前方に衝突の可能性がある車両を検知した際、警報および警... 2021.07.10トヨタリコール情報
ニッサン日産ノートのリコール!エンジンマウントブラケットの不備で走行不能になるのは何故か? 先日日産のノートにリコールが発表になりました。内容は以下の通りです。エンジンマウントブラケット取付ボルトにおいて、取付方法が不適切なため、ボルトが緩むおそれがある。そのままの状態で使用を続けると、ボルトが破断することにより原動機が傾き、フロ... 2021.06.12ニッサンリコール情報
ニッサンスカイライン400Rは405馬力!使用オイルは0W-20ながら、水冷式インタークーラーを採用! まずはこちらをご覧ください。このカーボンフリーを目指している中で、スペシャルにホットな車の1台でもあるスカイライン400R。スカイラインといえば、日産のイメージそのものの車でもあります。そのスカイラインの最高グレードに400Rというグレード... 2021.05.12ニッサン新車紹介
スズキジムニーのフロントとリヤガラスが外れる恐れ?まさかのリコール内容にびっくり リコールも相変わらず各自動車メーカーから出てきます。ちょっと取り上げておいた方がいいリコールが出たので紹介します。対象車はスズキのジムニーです。納期が相当長い、大人気現行型のジムニーです。ブレーキ系統のリコールや完成検査リコールなどがジムニ... 2021.04.21スズキリコール情報
スバル新型レヴォーグに採用された、、タイミングチェーンカバーは樹脂製! ちょっと前に業界ニュースで出ました。新型のレヴォーグ。このエンジンにとあるものが採用されたということです。そのとあるものとは、タイミングチェーンカバーです。それがなんと樹脂製であるということ。この度新型レヴォーグの実車を初めて見ることができ... 2021.04.13スバル自動車ニュース
スズキDA16Tキャリィのサービスキャンペーン、パワーウインドウスイッチ交換!手順など紹介 今スズキ車で幅広く出ているサービスキャンペーンの中に、パワーウインドウスイッチを交換するものがあります。スズキのリコールに多いのが、該当部品を確認して、不良ロットだったら対策品に交換するというもの。これって、現場の整備士から見ると、二度手間... 2021.03.14スズキリコール情報
マツダマツダがRX-7、FD・FCの部品復刻を開始した件で車両の復刻は出来ないのか考えた 多分素人観点の考えなんでしょうけど。マツダが初代ロードスターに次いで、RX-7のFCとFDに関しても部品の復刻を開始したとニュースになりました。まあ名車であるのは誰もが認める、RX-7です。ロードスターのレストア事業がスタートしたということ... 2021.02.23マツダ自動車ニュース