ハンターカブCT125にタイヤプレッシャーモニタシステムを装着!2輪にこそ必要なTPMS

ハンターカブ CT125を買ってからというもの、実際に乗ってみるとここはこうであってほしいい。こういうところが不便だなぁと気が付くことがあります。

不便なところは自分でいじっていくところが、また面白みがあっていいんです。自分色に染めていくような感じです。

僕は昔からバイクに乗ってきましたが、考えてみるとパンクというものを経験したことがありません。車の整備士になったので、ある程度のパンク修理くらいはできるだろうと思っていますが、ハンターカブのタイヤはどうなのかなと疑問が浮かびました。

するとチューブタイプでした。自転車と同じ!

しかし、バイクでパンクしたらどうなるのかな・・。チューブタイプって、チューブレスよりも空気が抜けるのが早いです。

空気のないタイヤで走るのは危険極まりないので、TPMSを取り付けることにしました。

バイク用のTPMS(タイヤプレッシャーモニタシステム)

タイヤプレッシャーモニターシステムはタイヤの空気圧をモニタリングできる優れものです。ほぼリアルタイムで空気圧を監視することができるので安心です。

僕が買ったのはこちらです。

早速取り付けていきます。

まずは、現在の空気圧を計測してみます。

フロントが190kPa。

リヤも190kPa。

ハンターカブの指定空気圧はこちらの通り。

フロントが175kPa。リヤが225kPa。フロントはちょっと多めでリヤが少ないです。

とりあえずリヤに空気を充填します。

家に電動の空気入れがあるのでとても便利です。車もこれを使って入れています。

僕が使ってるのは、製造が終わっていたので違うメーカーですが、結構役に立ちます。

ジャンプスターターを電源にして使っています。

ジャンプスターターからシガー電源を取れるアダプタに変換。便利です。

タイヤの空気を入れた後、TPMSセンサをタイヤに取り付けます。

センサの取り付けは、バルブキャップを外して、先にナットを入れます。そしてセンサを取り付ける。センサを付けたら先に入れておいたナットで内側から回り止めのロックをするだけ。

とても簡単です。

ちなみにセンサは分解できて、内部のボタン電池も交換ができます。CR1632です。

センサを取り付けたら、モニターをバイクに取り付けます。

キタコのマルチパーパスバーを取り付けてモニタを設置

モニターをハンドル廻りに設置するにあたり、キタコのマルチパーパスバーを買いました。

ハンドルのネジは6角です。

手持ちの工具にトルクスレンチしかなくて、危うく舐めるところでした。きちんとした六角レンチを使って外さないと、ネジ山を駄目にします。

スマホホルダーもあるので、ハンドル廻りがゴチャゴチャしてきてしまった・・・。

こちらが完成図です!バッチリです。

常にタイヤ空気圧をモニタリングできるので、パンクの予兆があったらとりあえず空気を入れるなどと対応ができます。

ロングツーリングに出かける時はタイヤの空気入れも持っていけば完璧です!

僕はバイクで事故に遭ったことがあります。あれから技術と慎重さを身に着けましたので、ツーリングに出かける時は、万全の体制で行ってこようと思います。

とりあえずは気になるところなど改善できたので、今度はがんがん乗っていきたいと思います。

休日が来るのが待ち遠しい!

シェアする

フォローする