再認識!柔らかいオイルはオイル消費が多く、硬いオイルは減りにくい

僕が乗っている車は、エンジンに問題を抱えていてオイル消費が激しいです。具体的にどの位減るのかというと、1000km走るころにはオイルレベルゲージの半分くらい減ってしまう。

シビアコンディションでオイル交換をしていますが、3ヶ月25000km走行時点でオイルの消費が激しくてオイルが足りなくなってしまう。

途中でオイルを補充しないといけないです。目安としては1000km走行ごとにオイルを補充しています。そんなエンジンに、メーカーから指定されている粘度よりも硬いオイルを入れたらオイルの消費が減ったんです。

オイルが喰うエンジンに硬いオイルを入れる消費が緩和!

何度か経過観察しながらオイル消費を見てきました

オイル消費の激しい車に指定より硬いオイルを入れてオイル消費はどうか?2000km時点

少しずつ減ってはいきましたが、オイル交換時点できちんとゲージの真ん中くらいまでをキープしてくれました。

その後、柔らかいオイルに入れ替えたら、ぐっとオイル消費が増えました。

改めてそれぞれを検証してみます。

純正指定5W-30に15W-50を入れたらオイル消費が減った

僕が乗ってる車はオイル消費が激しいです。メーカーから指定されている粘度は5W-30。試しにこのエンジンに15W-50という高粘度オイルを入れたらどうなるのかを試したんです。

すると、オイル消費はびっくりするくらい緩和されました。

いつもなら、1000km走ればゲージの半分は減っていたオイルですが、2500km走った時点でこんな感じです。

レベルゲージの半分も減っていないくらいをキープしていました。

このオイルを入れていれば一般的なオイル交換である3000km~5000kmくらいの間はギリギリ補充しなくても大丈夫そうです。

ただ、本当にこれがオイル粘度に起因するものだったのかを改めて調べてみました。

5W-30のオイルに交換した後、オイル消費を確認すると

硬いオイルから通常の5W-30に戻して、1300km弱走った時点でレベルゲージでオイルの量を確認したら以下の状態。

なんとオイルレベルゲージの半分を切っている!3分の2位まで減っているのがわかります。

このことから、オイルの粘度とオイル消費は密接な関係があることが読み取れます。

ただし、僕が乗っている車での話です。KFターボの初期型エンジンはピストンリングに問題を抱えているのは有名な話。

どちらかというとオイル上がりを起こしていると想像できます。オイル上がりに対しては指定粘度から粘度を上げてあげると、オイル消費が緩和するということですね。

これもKFエンジンでの話です。他のエンジンで試していないので、予測にすぎませんけど。

今度は同じく5W-30のオイルに、オイル漏れ防止の添加剤を入れてどうなるのかを試す予定です。

オイル上がりオイル下がり防止のエンジンパワーシールドです。

この添加剤がどのように作用するのかも楽しみです。

僕がやってるYouTubeチャンネルでは、オイル交換にまつわることもたくさん実験しているのでよかったらチャンネル登録おねがいします。

MHOチャンネル

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする