安いミラー型ドライブレコーダーが凄い!GPSはついてないけどカメラの性能が上がってる

ドライブレコーダーを買い替えました。今まで家の車で使っていたものは、フロントガラスに張り付ける1カメラのタイプです。

買い替えた理由は、カメラの位置をずらそうとステーをさ割ったらもげてしまったから。ドラレコ自体は壊れていないんですけど、車体に固定ができなくなってしまったので、2年使ったので買い替えようと!

ドライブレコーダーは年々性能が上がっている

今回買ったのはこちらです。

ミラー固定型の2カメラタイプです。バックカメラもついています。

ドライブレコーダーの性能って、目まぐるしいほど進化しています。2年も前のものだとかなり古い。今はカメラの性能が飛躍的に上がっています。

今まで取り付けていたのは、吸盤でフロントガラスに張り付けるタイプでした。これだとステーが折れやすいんです。有名どころのドライブレコーダーもよく折れます。

ステーを注文するのなら、安いドライブレコーダーだったら本体を買い替えたほうがいいです。

そして、ミラー取り付けタイプだと、ステーがもげるという心配が少ないです。ミラーにゴムバンドで固定するのですが、経年劣化でゴムが切れたらはずれてしまいますけど。

バックカメラを取り付けると2カメラで動画を保存しますし、バック配線に結線するとバックモニターにもなります。

バックカメラはいいやというのであれば、基本的にシガーソケットに差し込んでミラーに固定するだけなのでとても簡単に取り付けできます。

シエンタにバックカメラを取り付ける

せっかくバックカメラが付いてるので、きちんと取り付けて試してみます。

バックカメラを設置します。

バックドアからフロントのミラーまで配線を通します。

途中でバックランプの電源に結線。

サーキットテスタで調べたらこの水色っぽい配線がバックランプの電源です。ここにバックカメラの配線を結線。

カメラの固定が完了です。

カメラの解像度が非常に上がっている

僕が買ったのは、7000円くらいのものです。

左がフロントカメラの右がバックカメラで2分割で表示します。

動画は両方撮っています。

バックギヤに入れると、表示がバックモニターに切り替わります。

何が凄いかって、夜でもちゃんと見える。昔のドラレコって、夜だと全く撮影ができなかったんですが、7000円台のドライブレコーダーでも夜の撮影がOKなんです。

これが一番進化しているところですね。

あとはGPSが付いてれば完璧なんですが、夜間でも車のナンバーや信号がちゃんと識別できているので、証拠としては問題なし。

ドライブレコーダーは3年使ったら買い替えを検討してもいい!

僕が買ったのはネットで安いものです。

国産の売れ筋だとコムテックのZDR-015などになりますが、ある程度使い込んだら買い替えする価値はありますね。

一番はカメラの性能が飛躍的に上がっています。それが本当によくわかる。

使ってるドライブレコーダーが、きちんと夜間であってもナンバーを識別できるカメラを備え付ければいいんですが、そうでなければ買い替えをお勧めします。

事故って日中だけに起こるわけじゃありません。むしろ夜間のほうが、目撃者も減るし、動かぬ証拠として事故防衛するために必要なんです。

夜映らないドライブレコーダーを付けている人は、ぜひ買い替えを検討してください。カメラの性能が飛躍的にあがっています。

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