50万キロ走ったプリウスのエンジンを全バラ!2代目プリウスのエンジン検証動画が興味深い

海外のYouTube動画ですが、興味深いものを見つけたので紹介します。

それは、トヨタのプリウスで50万キロ走ったエンジン。プリウスはプリウスでも2代目プリウスです。

そもそも50万キロという数字がかなり途方もない数字です。そこはほら海外なので、国土が日本と違って広いです。一日の航続距離は日本のそれとは比べ物になりませんから。

ユーチューブのサムネ画像をみると、ヘッドカバーが外れています。

動画をみるとここからピストンを外すところまできっちりと全バラしています。

2代目プリウスのエンジン

2代目プリウスのエンジンは1NZ-FXEというエンジンになります。

このエンジンは1.5Lでアトキソンサイクル、高圧縮です。普通のエンジンよりもなかなか大変な仕事をしている1NZ-FXE。

これが50万キロという数値を刻んでいるという事もさすがですね。

3代目プリウスになるとエンジンも変わり、2ZR-FXEを積んでいます。

排気量も1.8Lに拡大されています。

1.5Lのアトキソンエンジンで50万キロを走り切るという事が凄いです。

今のエンジンで50万キロなんて可能なのか?

率直に疑問なのが、今の車エンジンオーバーホールなしで50万キロなんか到達できるの?って。

そこがまず率直な疑問ですよね。YESかNOでいえば、YESだと言えます。

ただしそれはきちんと油脂の管理をすること。

アメリカでも200000マイルに達した車というのは、要注意とされているようです。ちなみにkm換算にすると32万キロオーバーです。

オイルをきちんと交換して、必要な部品を交換する。

日本ではタクシーが50万キロに達するまで使っています。それくらい走らない道具として元を取れないという事でもありますよね。

きちんと油脂類を交換していたとしても、故障するかもしれないし、もしあしたら圧縮が抜ける可能性だってあります。

でも50万キロはノンオーバーホールで到達できない距離ではないと思います。

問題のYouTube動画も是非見てみてください。

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