10年10万キロ突破したら交換を!アトレーワゴンのサーモスタット交換

アトレーワゴンのサーモスタットを交換しました。

最初に結果を書くと、アトレーのサーモスタットってあろうことか下からねじ止めされています。

そのため非常にやりにくい。

僕はウォーターポンプなどと一緒に交換したので、効率が良くできました。これがサーモケースです。リフトアップできる環境なら簡単ですが、そうではない場合下に潜っての作業になります。

スズキのエブリィとかは上からサーモケースが止まっています。エブリィの方が作業性がよっぽどよかったです。

純正を買いました。ゴムのパッキンなので、そこは作業性がいいです。

水回りの修理はウォーターポンプなどと一緒に交換することをお勧めします。

エア抜きはボンネットに書いてある通りに行う事。

最適タイミングは、スーパークーラントの交換時期にウォーターポンプと一緒に交換すると手間が省けると思います。

僕はそうしました。

これで水回りの整備はある程度終わりましたね。

アトレーワゴンのサーモスタット交換でした。

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