ストリーム RN9 フロントブレーキパッド交換

ストリーム
RN9
20年式

フロントブレーキパッドを交換したのでレポートします

c-log994-01
ストリーム RN9 フロントブレーキパッド交換

c-log994-02
まずはブレーキオイルのたんくからスポイトで、ブレーキオイルを少し吸い取ります。
キャリパーのピストンを戻したときにオーバーフローする可能性があるからです

c-log994-03
まずはキャリパーの下側の14mmのネジを外します。17mmのスパナで周り止めをしながら
まわさないと回らないときもあります

c-log994-04
ネジをはずしたら、キャリパーを上へ持ち上げます

c-log994-05
マイナスドライバーなどでこじって古いブレーキパッドを外します

c-log994-06
両方はずします

c-log994-07
取り外した図

新旧パッド

c-log994-08
新しいブレーキパッドにシムを移植します。純正のパッドを注文するとシムもセットでついてきます。
残量表示のインジケーターの金具がついているほうが内側のブレーキパッドになります

c-log994-09
パッドグリスをブレーキキャリパーに接触する面にぬります。

こいつがオススメのブレーキパッドグリスです。
パッド面に塗っちゃ駄目ですよ

c-log994-10
あたらしいブレーキパッドをキャリパーへセットします

c-log994-11
セット完了。続いてキャリパーのピストンをもどします

c-log994-12
ブレーキパッドが減って飛び出した分のピストンを戻します。
結構な握力が必要です。ウォーターポンププライヤーなどで挟み込んでジワジワと戻してください。

この時、ブレーキのリザーブタンクを確認すると、フルードが逆流してタンク側へ戻されていきます。
最初にスポイトで吸い取ったのは、万が一溢れるのを防ぐためです。

また溢れそうであれば、再度スポイトで吸い取ってください

c-log994-13
ピストンを完全に戻したらキャリパーをパッドへ被せます

c-log994-14
そして最後にキャリパーのしたのネジを締めれば終わりです

両方のブレーキパッドを交換したら、ブレーキペダルを何回かポンピングしてください。
最初は床まで踏みぬけてしまいますが、次第に踏みしろが出てきます。

そうしたら抜き取ったブレーキオイルをMAXの位置まで減っていたら補充してあげましょう。

最初はブレーキが効きにくいので、あたりをつけるようにゆっくり走ってください。
以上でストリーム RN9のフロントブレーキパッド交換は終わりです

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする