スバルのアイドリングストップバッテリー交換基準は結構厳しい判定!

アイドリングストップをしなくなった・・。

整備工場に相談したら、バッテリーを交換しないと駄目ですねと言われた。こんな経験をしたことがある人っていると思います。

アイドリングストップしなくなる原因として、ナンバー1に挙げられるのはやはりバッテリーの劣化によるものです。

大半の整備工場では、バッテリーテスターを使って診断していると思います。

ですが、スバルの場合結構厳しい判定を使っているので紹介します。

スバルのアイドリングストップバッテリー交換基準とは?

スバルでアイドリングストップバッテリーを交換するかしないかというのは、フローチャートを使って判断しています。

こちらはアイドリングストップバッテリーが上がった場合の、再利用判定となります。

まず、即刻で交換となる場合は何か?

・バッテリー電圧が11V以上ない場合

つまり、バッテリーを空まであげてしまえばその時点で駄目だということです。11Vまでは残っていないと交換しないと駄目。

11V以上、電圧が残っていたら充電をします。この場合、メーカー指定値かバッテリーサイズの約10分の1の充電電流で充電すること。

この時、バッテリーの温度が45度以上にならないように注意すること。

急速充電をした経験がある人ならわかりますが、バッテリーは充電すると熱を発します。急激な電流を流すとバッテリーが劣化してしまうので、これらを守る。

充電した結果、バッテリーの各セルの比重が12.5以上あること。そして、各セルの比重のバラつきが0.4以下であること。

これらに合致しないものも交換となります。

アイドリングストップはやはりバッテリーが非常に重要な役割を果たしています。

これらから外れるものは、交換をするようにしてください。

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