オイル漏れがひどくなると、ベルトが切れてしまうメカニズムとは?

走っていて、急にバッテリーランプが点灯してしまった。ということで入庫してきた車。

確認してみたら、確かに充電警告灯が点灯していました。

車をリフトアップしてみると、オイル漏れがすごい。

マフラーにまで付着気味で危険です。

充電警告灯が点灯した理由はこちらです。

ものの見事にベルトが切れています。

どうしてこんなことになってるのか?オイル漏れがひどくなると、漏れたオイルがベルトに付着してきます。

すると、高速で回転するベルトがスリップして、どんどんと削られていき最後には切れてしまう。

こういうフローになります。

この車の場合、綺麗に掃除してベルトをつければまた走れるようにはなりますが、根本的にオイル漏れを修理しない限りは、またベルトが切れてしまいます。

総合的に判断してメンテナンスを進めないとダメですね。

オイル漏れは火事にもなるし、こういう弊害もおきますので。

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