USB電源が増えてきたので、車の電装系も変わってきた

車の電源というと12Vや24V。8割以上は12Vです。

ですが、最近の主流はUSB電源。こちらは5Vになります。スマホの充電なども5Vです。

車にもシガーソケットではなくて、USBのコネクタを直に備え付けている車もあります。こうなってくると、12Vと5Vの垣根が少しずつ狭まって来ているわけですが、あると便利なのがモバイルバッテリー。

モバイルバッテリーの中には純粋にバッテリーとしてしか使えないタイプのものもあります。でも車でおすすめなのはジャンプスターターを兼ね備えたり、電気を点けられたりするものです。これが車に1つあると万が一のバッテリー上がりの時にも使えるし、車内でUSB電源として使うこともできます。

当然車のシガーソケットから走行中にモバイルバッテリーを充電することもできます。

例えば車中泊をする時って、マットがあると便利です。そのマットの主流はエアーマット。コンプレッサーで中に空気を入れて使うものがほとんどです。

そのエアコンプレッサーを駆動させるにもモバイルバッテリー型のジャンプスターターは使えます。

それとこれから先として考えられるのが、スマホの機能を持たせたナビですね。

中国のものでOSにアンドロイドを備えたナビがあります。これだとアップロードすることもできます。専用アプリをその都度落として機能を拡張することも簡単です。

むしろ従来型のナビがそのままの状態でつかわれていることに疑問を持ってしまいますね。

僕はナビといえばスマホのGoogleマップです。ナビのバージョンアップなんかアプリをアップロードすれば済んじゃうし、お金もかかりません。そしてかなり正確ですから。

スマホなら、必要なアプリを都度落として使うことができます。これがナビにも同じようなものが出てくればいいのになって。

iPad miniを2DINスペースに入れるための車種別パネルも設定されているものがありますが、あれもなかなかナイスなアイデアです。

車の電装品とスマホなどは徐々に統合されていくんじゃないかな。バックカメラは便利だけど。ドライブレコーダーなんかもスマホがそのまま使えますからね。

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