外したら壊れる部品

世の中にはいろいろな部品があって、車にもたくさんの部品が使われている。
中には外したら壊れる部品というものがある。それは代表的なものはネジ止めの機能を有している
ロックナットである。壊れるというか、再利用不可能という原則を備えている。
実際に打ち込みしきのロックナットは機能上は使えないことはないけれど。
今回紹介する外したら壊れる部品というのはマフラーを紹介。
大体起こりえるのがリヤマフラーの腐食による穴あき。コレにより廃棄漏れが生じてしまい
車検が通らなくなってしまう。

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そのリヤマフラーを交換しようとする。そうしたら、中間パイプも穴が開いてしまった。
こういうケースが結構多い。これが今回の外したら壊れる部品という定義です。
外すまでは穴が開いていなかった中間パイプ。リヤマフラーを交換すれば排気漏れは収まるはずなのだけれど外したら中間パイプまで穴が開いてしまった。
先日行った日産のエキスパートもそうだった。リヤマフラーが穴が開いていた。しかし、
中間パイプとの接合部分は相手側の中間パイプも相当な腐食をしていた。
これは危険だということで、お客さんには先に了承を得ておいた。中間パイプも交換してくださいと。
じゃないと外したら穴が開く。はがしたら穴が開くのである。
このように外したら壊れる部品というものは、ある程度経験してくると分かってくる。
マフラーは高額な商品なので、リヤマフラーだけ確実に外せるときにしか交換しない。
結構中間パイプからリヤマフラーまで交換というケースもあるのである。
困るのが、外したら壊れるであろう部品を外さないと整備が出来ない箇所を整備するときなど。
これは最新の注意を払うけれど、結果どうなってくるかはケースバイケースだといえる。
先日も三菱キャンターのブレーキパッドを交換したけれど、パッドセンサーは間に合わないという。
なんとしてもその日に納車しないといけない車だったので、パッドセンサーは再利用を試みた。
パッドセンサーをブレーキパッドから外すとき、壊れちゃうケースが多いので大体は同時交換である。
こういうスリルもたまに遭遇するのだから困ってしまう

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コメント

  1. 愛知の事務員 より:

    RF3みたいに1本物だと逆に気楽かもしれませんね。