マツダのスカイアクティブDに搭載されるナチュラル・サウンド・スムーザーとは

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マツダのスカイアクティブDには現在アテンザなどに搭載されている2、2リッターのものと、デミオに搭載されている1、5の2種類があります。

そしてこの度デビューしてくるCX−5の弟分に当たるCX−3にはデミオの1、5リッターディーゼルが搭載されます。

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このCX−3に搭載されるスカイアクティブDには新技術が盛り込まれて、ディーゼルエンジンのノック音を大幅に減少させる

「ナチュラルサウンドスムーザー」

という技術が盛り込まれているそうです。

そもそもディーゼルエンジンはガソリンエンジンに比べてガラガラ音が大きいということで浸透していますが、その音がかなり低減されているという。

スカイアクティブDのエンジンを目の当たりにしてみればわかりますが、それまでのディーゼル音とは全く違うエンジン音がします。確かにディーゼルみたいな音なんですが、それでもかなり低減されているのです。

これがさらにディーゼルノックを抑えられているというので、ナチュラルサウンドスムーザーという技術がどの程度のものか早く実車を見てみたいです。

ちなみに、その内容はピストンピンの中にナチュラルサウンドスムーザーを挿入することで、ピストンの振動を押させて音を抑えこむんだそうです。ということは、これからの2、2リッターのスカイアクティブDにも簡単に応用ができそうですね。

それにしてもスカイアクティブDは大したエンジンだ。

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