ボンネットを低くできるロータリーエンジンのメリットとRX-VISION

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僕は昔RX−7に乗っていました。

FD3SとFC3Sをそれぞれ乗ったんですが、今でも市販車のデザインでFD3Sを自分の中で超える車が出てこない。

そんな理由を考えてみたんですが、ロータリーエンジンってレシプロエンジンに比べて計量コンパクトなエンジンである。

なんていうことは多少の車好きの人なら周知の事実になりました。イニシャルDなどのおかげですね。その恩恵はデザインにも及ぶわけです。

ロータリーエンジンって、計量コンパクトだから搭載位置をレシプロエンジンよりも下げることができる。

そうなるとボンネットの位置がやっぱり下げられて低くワイドに見える。これがデザインに影響してくるのかなって。FD3Sなんかルーフにまで造形が及んでいますからね。素晴らしいの一言です。

そしてRX-VISION。時期RX-7のプロトタイプ的な存在ですが、低くてワイドです。

ま、でも僕はFD3Sの方がデザインがまだまだ好きですけどね〜。

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