タイヤ交換時にお勧めなブレーキフルードの交換!ブリーダーがあればDIYで可能!

自分の車のタイヤ交換って、いつも後回しになってます。

昨日ようやくノーマルタイヤへ履き替えが終わりました。雪国だと12月になったらスタッドレスタイヤへ交換。

そして、3月~4月にかけてノーマルタイヤへ履き替えるのが日常風景です。

自分でタイヤ交換ができる人なら、お勧めしたいのがブレーキの点検。その中でもブレーキフルードの交換がお勧め。

と、いうのもタイヤを外すと、もう目の前がブレーキフルードの交換ができる環境です。

ブレーキフルードの交換って、初めてやるとちょっと怖いイメージがあります。

ハイブリッドなど一部回生ブレーキを使ってるものに関しては、DIYだとまだまだ怖いですが普通のブレーキなら簡単に交換ができます。

ブレーキフルードのブリーダーがあれば一人でも交換が可能です。

僕はいつも春先にタイヤ交換をするときに、ブレーキフルードも交換しています。冬のスタッドレスタイヤへの履き替え時は寒いので、やる気になりませんけど春先は暖かいので。

ブレーキフルードはDOT4を使っています。沸点が高くなっているのでお勧めです。

DOT5の方が沸点はさらに高いですが、吸水性も上がってくるので長期的な使い方を考えるとDOT4がベスト。

お店にブレーキフルードの交換を依頼すると、法定点検や車検の時ですら4000円近くはかかります。

自分で出来れば1000円弱で交換が可能です。

交換のコツはフルードのタンクを空にしないこと。

一旦空になってしまうと、ブレーキラインにエアがかみこんでしまいます。

するとペダルフィーリングが一気にスポンジ状態になるので注意。

エアが完全に抜けるまであおり続けないといけません

是非ブレーキフルードの交換もチャレンジしてみてください。全交換しなくても、エアを抜く目的で作業するだけで、ペダルフィーリングが変わります。

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