ハイオクを入れると、逆にエンジンが汚れるんじゃないか説について

ハイオクを入れると、逆にエンジンが汚れる。という話を聞いたことがありませんか?

それについてちょっと書いてみます。

僕自身の体験談として。

僕はハンターカブを買ってから、ずーっとハイオクを入れ続けています。現在の走行距離って1000km弱なんです。

ハンターカブは指定ガソリンがレギュラーになっています。

あえてハイオクを入れています。ENEOSブランドのハイオクですね。

ちなみに、大手石油のハイオクには清浄性があると言われていました。しかし、昭和シェルのVパワーにしか清浄性がなかったと、問題視されましたよね?

つまり、今のハイオクの多くは清浄性がない。耐ノック性だけしかない。

ハイオクを入れてもエンジンがきれいになるわけじゃないということです。

そして、こちらが新車から1000kmしか走ってないハンターカブのエンジン内部。

結構汚れていますよね?

もし、ハイオクをいれるとエンジンが汚れる説があっているのであれば、この通りになります。

ただ、ハンターカブにはフューエルワンを始めとする燃料添加剤を何度か投与しています。多分3回~4回くらい入れてますね。1000kmの間に。

それらの効果でここまで汚れているのかもしれません。汚れているというよりいは汚れが落ちているというニュアンスになります。

そもそも何故ハイオクを入れるとエンジンが汚れるのかっていうと、燃えにくいから。

耐ノック性があるため、簡単に燃えない燃料でもある。

これが、カーボンデポジットを生成する理由になりえるということ。特にレギュラー使用車にハイオクを入れると、セッティングがレギュラーだけに、逆に悪影響がでる。

燃えにくいから燃えカスが堆積しやすくなる=ハイオクを入れると汚れやすくなる。

という仮説になります。

これを検証するには、一度エンジンをクリーンにした後、燃料添加剤無しでハイオクを入れ続けてみるしかないんですけど、機会があったら試してみます。

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