クラウンのリコール!リヤクォーターガラス交換のガラスをじっくり見てみた

トヨタのクラウンで、ちょっと変わったリコールが出ています。

それはリヤクォーターガラスの交換というものです。

内容は、後席ドア後部のリヤクォータウィンドウガラスのモールディングにおいて、取付構造が不適切な為、冷熱の繰返しで取付部が劣化して剥がれることがある。そのため、浮いたり異音が発生したりして、最悪の場合、モールディングが脱落するおそれがある。

今日実際にリコール対象になっているクラウンが入庫してきたのでじっくりと見てみました。

リヤクオーターガラスのモールディング不良

リコールの処置はリヤクオーターガラスの交換です。

フィルムなどが貼ってなければ、1日の日帰りで作業は可能です。

一番後ろの三角窓ですね。

ここのモールが浮いてくるという事なんですが、特にこのクラウンはそういった症状がでていませんでしたね。

内側からみたらなおさらわかりません。

ガラスの貼り替えは外注業者さんが行うそうで、トヨタに入庫したら付属部品などをトヨタディーラーで外すそうです。

あとはガラス屋さんに貼り替えてもらって終わりとのこと。

おそらく接着剤を使ってるので、若干乾くまで放置しないといけません。

もちろん、すぐに行って対処してくれるリコールではなく完全予約制なので、まずは販売ディーラーに一報を入れてください。

それにしても最悪の場合ガラスが外れちゃうということになりかねませんからね。

ジムニーでもガラスが外れるリコールとかありましたけど、早めに処置を受けてくださいね。

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