エアコンの風量が壊れてしまったヤリス、交換した部品を確認したら・・

先日お伝えしました、ヤリスです。

この年式の車には珍しい故障で、エアコンの風量がおかしい。

車はマニュアルエアコン搭載車で風量は1から4までを選択できます。

しかしこのヤリス、風量4でしかブロワモーターが回らないんです。常に全開でしか使えないので不具合を感じて修理に入庫。

そもそもこんな年代で壊れるのは滅多に見かけません。

この症状を見る限りでは、ヒーターレジスタの不良であろうと。

640円だったので、部品を手配しました。

届いた新品のレジスタはDENSO製。

こんな形状をしています。

では、ヤリスについていたレジスタはどうだったのか?

ご覧の通りです。親指で触っている部分の接点が剥がれています。

ここが問題で、断線していたんだなと。

4だけが使えたのは、回路上で全開モードは切れていなかったから。

レジスタって、抵抗を与えてモーターに伝える電気の量を制御して風量を変えています。

それにしてもどうしてこんな部分が剥がれてしまったのか・・。

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