アルファードが新車で欲しいと言われていたのに、まさかの受注停止と新型へ

トヨタの工場が軒並み稼働停止になっているところ、まさかのニュースです。

アルファードがもう新車で買えないというのです。

知り合いに新車でアルファードを買いたいと相談をされていました。

トヨタディーラーに確認すると、オプションやグレードによりけりですけど、場合によっては1年くらいかかりそうですね。

と、ディーラー担当者とやりとりをしていました。

しかし、まさかの新車受注、ストップです。

何でいきなりそんなことになっちゃったのか、聞いてみたら新型のアルファードのデビューが2023年5月頃を控えているというのです。

逆算して数えると、2023年5月までに現行アルファードの納車が間に合わないからです。

新型のアルファードが5月にデビューが決定していると、発表してしまうあたりも凄いですが、今のトヨタの製造キャパを表していますよね。

新型がデビューするまでに現行モデルの納車ができない。凄いことですね。

新車の納期ですが、オプションパーツなどで随分と納期が変わってきます。

ディーラーの営業マンに聞いて、早く車が欲しいのであれば、メーカーオプションを慎重に選択することである程度納期を短くは出来ると思います。

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