LEDランプの良し悪しをこう考える

今はやりのLEDランプ。デザインは非常にかっこいい。とてもクールでかっこいい。

大衆車であってもLEDでかっこいい!

LEDは見た目も華やかで明るく見えるし、寿命もかなり長い。

いいことづくめ!

なんですが、たまーに切れることがあります。切れるというのは表現がおかしいかな。

点かなくなるといった故障。

これが非常に困ります。基本的にLEDのテールランプが1つでも切れちゃうと保安基準でNGになってしまう。

従来のブレーキランプならば電球を交換することが簡単にできます。電球だって1つ100円程度で購入可能。

たとえ切れたとしてもコスト的には安いものです。

LEDだとテールランプを交換しないといけません。

今はやりのスモール球をLEDにするといったものならいいんです。従来電球をLEDに交換しちゃうというのなら、切れたら白熱灯に戻すことも可能。

もともとLEDの基盤で作られているものは、基盤の断線などで切れたら修理するのが困難。

新車ならある程度の期間はメーカー保証を受けられますけど。

なので、かっこいいLEDは切れたら困るのであります。

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