MHO ENGINEERING

現役整備士が運営する自動車総合サイト

オイルが固体化した白い物体

time 2015/12/24

オイルが固体化した白い物体

ヘッドカバーです

c-log881-01
ヘッドカバー
ここにはゴムのパッキンが使われていて、シリンダーヘッドとの隙間をうめて
オイルなどが漏れてこないように保持されています。
ヘッドカバーからオイルが漏れてきたらパッキンを交換してあげる必要がでてくる。

ヘッドカバーをあけてみると、今までどのようなオイル交換がなされてきたかが良く分かる。
なぜならカムシャフトやロッカーアームが見えるから

c-log881-02
で、今回はこんな感じ。

白いにごったものがカバーに付着しています

c-log881-03
マヨネーズとかドレッシングみたいだ

c-log881-04
ぐちょぐちょ

c-log881-05

これは、オイルが固体化されたような物体です。

特にこうなったから異常であるとかそういうわけではありません。
あまり乗らない車などはこのような状態になっていることが多い

c-log881-06
ご覧の通り、エンジンはさほど汚れていない。

c-log881-07
特に気にするわけでもありませんが、一応スチームでヘッドカバーを洗浄して
十分に乾かしてから組み付けます。

オイルフィラーキャップをあけるとこのようになっている車が多いけれど
異常ではありません。

sponsored link

down

コメントする





サイト管理人

MHO

MHO

現役2級整備士・検査員で、現場でひたすらもがいて仕事しています。

カテゴリー

Twitter

当サイトについて

当サイトはamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって
サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。



sponsored link

アーカイブ