MHO ENGINEERING

現役整備士が運営する自動車総合サイト

エンジンオイルが減るということについて

time 2016/04/08

エンジンオイルが減るということについて

正確に書くとオイル消費量が多い。ということになるのかもしれません。
特に今まで気にしてこなかったけれど、先日愛車のレベルゲージを引っこ抜いてみた。

オイル交換をしたのは5ヶ月前。タイミングベルトや各オイルシール、ヘッドカバーパッキンも交換したので、オイル漏れには気を配ってきたんですが、ゲージについてくるオイルの量を見てびっくり。

オイルが減っているのである。どこにも漏れた形跡がないということは、オイルを食っているということだ。
オイル下がりかオイル上がりか分からないけれど、オイルは減っている。
5ヶ月前のオイル交換から走行距離は1800kmくらい走っている。1800kmでレベルゲージの3分の1くらいオイルが減っているのはちょっと減りすぎかなぁとも思ってしまう。

sb-log725-01

こういうオイルを食ってしまう車だと、平均的なオイル交換の3000km~5000kmまでにゲージのオイル量が下限まで下がってしまう。

なので一度補充をするしかなくなってくるのである。それかオイル交換の時期を早めに取るか?
この2つの対応をしないと、オイルが減って焼きつくこともしやに入れないといけない。
まだ正確に計測していないからどのくらい減っているかは分からないけれど、近々オイル交換をしてみて今度はどのくらいへっているかなどを調査したいと思います。

前のオーナーもオイル交換はマメにするほうだったので、やっぱり各部が減ってきているということだろう。
さすがに10万キロ超えてくると、エンジンもくたびれてくる。特に軽自動車の箱バンで、エンジンがNAだと使用回転数は高めになり、普通の車よりもエンジンが磨り減っているのは間違いない。

距離が多くなってきたらオススメの添加剤です。
うーむそれにしてもちょっとショックだな。この車にはこの先にも10万キロくらいは走ってもらいたいだけに、エンジンをメンテナンスしていたわってあげないといけないなぁと思いました

sponsored link

down

コメントする





サイト管理人

MHO

MHO

現役2級整備士・検査員で、現場でひたすらもがいて仕事しています。

カテゴリー

Twitter

当サイトについて

当サイトはamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって
サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。



sponsored link

アーカイブ