リビルトなのにタイロッドの太さが違った件

ステアリングラックをリビルトのものと交換する時、
異変に気づいた。

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ステアリングラックASSY

交換の理由は内部からの激しい異音。
メンテナンス委託車なので、部品は委託会社からの供給。

これを付け替えれば終わりだったけれど、はまらなかった。

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リビルトのステアリングラックASSYにはタイロッドエンドが付いていなかった。
なのでタイロッドエンドとロックナットは付け替えて再利用しないといけない。

これを付け替えようとしたときに部品が違うことに気がついた。

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タイロッドエンドがはまらないのである。
おかしいなぁリビルトなのに、ねじ山が舐めているのかなぁと
何度もチャレンジしていると、ふと気づく

このステアリングラック、タイロッド太くないか?という事実

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ノギスで計測。

そうしたら

今までのステアリングラックは太さ18mm。ネジ山の径は15mm
これに対してリビルトのステアリングラックASSY太さ20mm。ねじ山の径17mm。

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そりゃはまるわけないっすよー。

という落ちでした。

ということで、ステアリングラックをリビルトで注文したら、
タイロッドの太さまで確認するという常識を僕は勉強しました。

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