2026

電装系

新品バッテリーに交換したのに翌朝また上がった!本当の原因は別にある?

車のエンジンがかからない。セルモーターの回り方も弱く、メーターや室内灯も暗い。バッテリーを点検すると電圧が低下していたため、新品へ交換した。これで安心だと思っていたのに、翌朝になると再びエンジンがかからない。こんなことが起きれば、「昨日、新...
日記・戯言

警告灯を消しただけで5,000円?診断機をつないだだけなのに料金が発生する理由

車のメーターに、突然見慣れない警告灯が点灯した。心配になって整備工場へ持っていくと、整備士が車内のコネクターへ診断機を接続します。しばらく画面を操作したあと、警告灯は消えました。作業時間は十数分。請求された料金は5,000円。ここで、こんな...
エンジン

オイル漏れなのに拭いただけで車検に通った?修理が必要な「漏れ」と「にじみ」の違い

車検の見積もりを取ったところ、「エンジンからオイルが漏れています。修理しないと車検に通りません」と言われた。修理費用は約10万円。ところが、別の整備工場へ持っていったら、付着していたオイルをきれいに清掃し、そのまま車検に通った。こんなことが...
日記・戯言

新車保証が残っている中古車なのに無料で直せない?名義変更だけでは終わらない「保証継承」の落とし穴

中古車を購入して間もないのに、エンジンの警告灯が点灯した。ディーラーで点検してもらうと、修理には十数万円かかるという。しかし車の初度登録からは、まだ3年しか経過していない。「新車保証が残っているはずだから、無料で直してもらえるのでは?」そう...
日記・戯言

中古車のスマートキーが1本しかない!最後の鍵をなくす前に知っておきたい高額な現実

中古車を購入するとき、車体の傷や走行距離、タイヤの残り溝などは細かく確認すると思います。エンジンの調子はどうか。事故歴や修復歴はないか。車検はいつまで残っているか。ナビやエアコンは正常に使えるか。こうした部分を確認したうえで契約し、納車の日...
日記・戯言

75歳以上の運転技能検査が厳格化へ。一発不合格を増やすだけで高齢者事故は減るのか?

一定の違反歴がある75歳以上のドライバーを対象にした運転技能検査が、2027年度にも見直される見通しです。新たに「方向変換」が追加され、安全確認も審査項目になります。さらに、停止線を越えて交差する道路へ進入する「一時不停止(大)」は、減点が...
日記・戯言

バッテリーが上がっただけなのに車を動かせない!ハリアーの後輪がロックした実際の事例

「ハリアーのエンジンがかからない」以前、そんな連絡を受けたことがあります。状況を聞く限りでは、バッテリー上がりの可能性が高そうでした。しかし、そのとき工場には適合するバッテリーの在庫がありません。そこでお客さんには、次のように案内しました。...
リコール情報

新品に交換したバッテリーでも安心できない?エスクード3,089個を自主改善、アイドリングストップ後に再始動不能の恐れ

スズキは2026年9月3日、エスクード用として出荷した補修用鉛バッテリーについて、自主改善を国土交通省へ報告しました。対象となるバッテリーは3,089個。自主改善は9月4日から開始されています。今回ちょっと注意したいのは、新車時から装着され...
車検・点検

修理に出したらガソリンが減っていた!整備士はなぜお客様の車で何kmも走るのか?

修理から戻ってきた車のメーターを見ると、ガソリンが減っている。走行距離も、預ける前より増えている。そのような状態に気づいたら、「整備士が自分の車を勝手に乗り回したのでは?」と疑いたくなる人もいるでしょう。特に燃料が高い時期なら、少し減ってい...
車検

車検に通ったから2年間何もしなくていい?整備士が怖い「次の車検まで放置される車」

2026年9月と10月は、国土交通省が実施する「自動車点検整備推進運動」の強化月間です。国土交通省は「忘れない、いつもの暮らしにクルマの点検」という言葉を掲げ、日常点検や定期点検の重要性を呼びかけています。出典:国土交通省「自動車点検整備推...