スペアタイヤがない車にこそTPMSを!新型シエンタにTPMSをつけてみた

シエンタを家で買って実感したのですが、今ってスペアタイヤがないじゃないですか?

車によってはオプションパーツで買う事が出来ますが、スペアタイヤを積むスペースがない車に関しては備え付けることができない。

そこまではもはや一般常識として浸透していましたが、どうやら最近はさらに進んでいるようでした。

どういうことかというと、車載ジャッキなどの工具類もディーラーオプションになっていた。

つまり、パンクしたらパンク修理キットを使う選択肢以外ないと。

そうなると、安全に走るとしたら出来ることはただ2つ。タイヤの空気圧管理をしっかりすること。そしてバーストさせないこと。

そんなこんなでシエンタにもTPMSを買って取り付けました。

TPMSはリアルタイムでタイヤの空気圧をモニタ出来るもの

この手の商品が何故日本でなかなか広まらないかっていうと、電波法のからみなどがあったり、多分耐久性の問題もあるんだと思います。

まず減っているであろう空気を充填します。

何もしないでもタイヤの空気って減っていきます。月に1回くらいはチェックしたほうが燃費も良くなります。

センサはタイヤのエアバルブ部分に付け替えるだけのお手軽さです。

しかし、今までいくつものTPMSを買ってきましたが、耐久性に難があります。どれも2年~3年で壊れてしまいます。

この商品を選んだのは、今のところ他の車でも調子よく動いてくれている。そしてフロントガラスへ貼り付けることでソーラー充電してくれるということ。

周り止めのワッシャを先に入れて、センサをつけます。

本体は結構コンパクトです。

フロントガラスへ貼り付ける面がソーラーパネルになっています。

今までの商品って、どうしてもUSBで充電をしないといけなかったり、真夏の車内につけていると耐久性に難があって壊れたりしていました。

しかしこれは電波法もクリアしているようだし、今のところ壊れないで使えている。電源を取る必要もないところがお手頃。

フロントガラスに内側から貼り付けます。

車検の時ははがさないといけないですけど。室内からタイヤの状況がリアルタイムでわかるので、スペアタイヤがない車は必須だと思うんです。

日本車で採用している車が少ないのは、最初に書いた電波法と耐久性の問題なんだと思います。

外から見るとこんな感じです。デザインも悪くないです。

つけてすぐに壊れるものもあるので、注意してください。

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