新型シエンタHV、E-Fourの2回目燃費計測、まさかのリッター15km割れ

いや、ちょっと驚きました。まさかのリッター15km割れ!

結果を先に書くと、納車になった新型シエンタ君、2回目の燃費計測を行ったら前回よりもさらに悪く、リッター15kmを切ってしまいました。

ちなみに前回計測時の動画はこちら。

ここまで悪い燃費が2回連続出ると、方々からどういう乗り方してるんじゃい?っていう意見も出てきましたね。

しかし、悲しいことにこれ事実です。

詳しく見ていきます。

走行距離も1000kmを突破して、前回満タン給油してから残りの走行可能距離が35kmになったタイミングで給油しました。

燃料ゲージが満タンになっているのは、給油後に撮影したためです。

入れる前は燃料ゲージはもちろん1メモリを指していました。

前回ガソリンを入れてから走った距離は496.8kmです。

入ったガソリンはどのくらいか?

もちろんレギュラーガソリンを給油。34.33L入りました。

496.8km走って、使ったガソリンが34.33L。

496.8km÷34.33L=14.47km/L

まさかのリッター15km割れの結果となりました。

リッター20kmを目指せるポテンシャルがあるのに何故伸びなやむ?

M15A型ハイブリッドは、トヨタハイブリッドシステムの中で、今一番燃費がよいパワーユニットです。

ヤリスやアクアにも積まれています。シエンタはそれらの2車種よりも車重が重たいため、そこまで燃費がのびないとは思っていました。

しかし、まさかのリッター15km割れはさらに想定外。

僕は2回目の給油から17km/Lくらいを記録していくんだろうなと、勝手に想像していました。

どんな運転をすれば燃費が良くなるのか?

まず最初に断っておくと、そんなに特別な使い方はしていません。シエンタに乗り出したのが11月19日からです。この記事を書いているのが12月17日。

つまり1ヶ月経たないうちに1000kmを走っています。大体500km弱で給油をしているということですね。

1ヶ月で1000kmなので、多分都会でシエンタに乗ってる人よりは一回当たりの走行距離が長いと思うんです。ちょい乗りはほとんどしてないと。

そして、エコモードで走っています。

9割以上は、うちの奥さんが乗ってるので普段の使い方はわかりかねますけど。僕が乗る時は先行車追従型のクルーズコントロールをセットして乗っています。

この機能がとても素敵で、前の車についていってくれるんです。アクセルもブレーキも不要。なんならハンドルも直線だったら不要。

信号待ちでその都度ステアリングスイッチを一回押すだけ。このモードで走ると、若干なりとも車の燃費計が向上してくれます。

1000km超えたので、明日は初めてのオイル交換をします。

使うのは純正オイル。0W-8。オイルフィルターも同時に交換します。これ以上固い粘度のオイルを入れると、さらに燃費が悪くなるのは必至なので。

夏が来たらリッター20を突破してくれる日が来るのだろうか?それにしても燃費が伸び悩みすぎるなぁ。

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