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最新クリーンディーゼルの排気は肺がんの原因にならない?

time 2015/02/08

従来の黒煙モクモクのディーゼルエンジンの排気ガスはかなり有害で、イギリスとアメリカでは肺がんの死亡率の実に6%がこのディーゼルの排気ガスが原因だったそうです。

これが、今のクリーンディーゼルになるとどうなるか?このことについて、米の医療研究機関の研究の報告によると、最新のクリーンディーゼルの排気ガスは有害ではないということ。

実験はラットに長期間排気ガスをさらしても、肺がんを誘発することはなかったそうです。ですが、従来の黒煙ディーゼルではそうではなかったらしい。

僕も実際にクリーンディーゼルの整備もしますし検査もしますが、排気ガスはすごく気持ち悪くなります。特にうちの会社の検査場はイマイチ換気がよろしくない場所なので、排気ガスがちょっと滞留しぎみなんですよ。

検査をしていると、クリーンディーゼルの排気臭はめまいや吐き気がする匂いです。

それでも健康に害がないのかな?なんだか半信半疑ですが、そういう結果だそうです。

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