走行距離で交換・管理するメンテナンス部品

車というものは一般的に走行距離でメンテナンスを管理する乗り物であると言えます。
農機具のトラクターなどはアワーメーターというものがついていて、
エンジンを回している時間が管理されています。
トラクターはあまり走行距離は伸びませんが、エンジン回転数を上げて畑を耕しているため、距離が伸びなくても部品やオイルが劣化するので時間で管理します。

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車は五万キロ単位で重整備が必要になる傾向にあります。
初めての五万キロはブレーキパッドの残圧が薄くなるし、エアクリーナーも換えた方がいいし、各種補機ベルトの交換時期にもあたる。ミッションオイルやATF、デフオイルなどの駆動系オイルも交換。
タイヤもおそらく溝が減っているバッテリーも駄目でしょう。
と、五万キロでは重整備が必要になります。

次の五万キロ、10万キロならこれらに加えタイミングベルトの交換。
ウォーターポンプの交換。クラッチのオーバーホールが時期になってきます。
あと白金プラグも交換。10万キロ時の重整備はお金がかなりかかります。

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そして次の五万キロ、すなわち15万キロは五万キロメンテナンスに加え、オルタネーターとセルモーターをリビルトに交換するのが安心になってきます。
ここまでくれば二十万キロは目前。きっとその間に予期せぬトラブルも発生するかもしれませんが、車はある程度走行距離に応じてメンテナンスをしてあげればかなり長持ちするのです。

メンテナンスは部品を買うだけでもお金がかかるけど、メンテナンスをする前とした後の
ビフォアーアフターの車の乗り心地を体感するのは本当にワクワクするものですよ

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