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オイルの量を考える

time 2015/04/14

オイルの量を考える

エンジンオイルの量って考えたことありますか?
軽自動車なら3リットルあれば間に合ったり、大きなエンジンになれば4リットル缶では足りなかったり・・
例えば軽自動車なら2,5リットルほど入れれば満タンになる車種もあります。
でも3,2リットルほど入れないといけない車種もある。
オイルの量というのは一体何を基準にして決められているのか?
一般的にオイルの量は多いほどオイルのメンテナンスは伸びるといわれます。
考えてみればそうですよね。1リットルのオイルを酷使するより4リットルのオイルを循環させて使う。
これなら寿命が4倍になるといわれても妙に納得しちゃったり・・・

oil-level1

大型トラックになるともう凄い。
30リットルなんて量も存在してきます。20リットルのペール缶を持ってしても満タンになりゃしない。
エンジンオイルの交換だけで、1回何万円もすっ飛んでいってしまう。
でも、軽自動車は2,5リットル(笑)
高性能車も比較的エンジンオイルの量は多い傾向にあります。特に現代はエコな時代。
オイル交換のサイクルを延ばすためにはたくさんのオイルを車に搭載すればいい。
こんな簡単な理屈ではないんですが、オイルの量というのは重要視されてきています。

しかし、4リットル以上入ってしまう車においては、オイルを4リットル缶で買っても足りないというちょっといやーな量なわけですね。うちの車もそうですが、なるべくならフィルター込みで4リットルジャストにしてもらうと、オイル交換自体もとても簡単でいいんですけどね。
逆に2,5リットルなどという設定だと、4リットル缶を買ったらあまってしまう。
やっぱりエンジンオイルって、オイルのみで3,8リットル。フィルター込みで4リットルという
量が一番扱いやすいなぁと僕は思ってしまう。

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