バッテリー延命装置、コスモパルサーをシエンタハイブリッドにつけた

バッテリーの寿命を伸ばしたい・・・対策として考えられるのは、常に満充電の状態にしておくことが挙げられます。

とはいうものの、車を毎日使うわけでもない・・・。なかなか難しいわけです。

車を使わないでいると、暗電流がバックアップ電源として流れて、じわりじわりバッテリーの電気を使います。

バッテリーから電気が減ると、サルフェーションを起こしやすくなる。このサルフェーションがバッテリーの寿命を縮めていきます。

そこで、最近ではパルス充電というものが注目されてます。

いわゆるON・OFFを繰り返すように電気を流すことにより、振動を与えます。これによりサルフェーションを除去してくれる。

しかし、それはパルス充電器で充電をしないとダメなわけです。

そんな時デサルフェーターと呼ばれる装置をバッテリーに取り付けておくと、車を動かしている時や、バッテリーの充電量がたまってるときにパルスを発生させてサルフェーションを防いでくれます。

前置きが長くなりましたが、11月に買ってもう時期半年経過するシエンタハイブリッドにこのデサルフェーターをつけてみます。

今回買ったデサルフェーターはコスモパルサーというものを買いました。

僕が乗ってる車にはのび〜太というデサルフェーターがつけています。同じじゃ面白くないので、コスモパルサーを買ってみました。

取り付ける前のバッテリー状態をテスターで点検

ある程度長期的なテストになると思ったので、そのためにバッテリーテスターも買ってみました。

最近のトヨタ車はEN規格のバッテリーを使用しています。

シエンタに搭載されているのは285Aのものなので、容量を合わせてテスターで点検。

すると現状はこうなっています。

日本語表記が微妙なのですが、

健全性80%、充電量32%

という結果であると解釈していいのかな?この数値がどの程度持続して長く使えるのか?最近チョイ乗りが増えてきたから、バッテリーが減ってるんですね。

コスモパルサーを装着

コスモパルサーを装着します。赤い配線はプラスへ黒い配線はマイナスへ繋ぐだけ。

基本バッテリーを外さないで作業するので、プラス端子を触る時はショートに注意してください。

取り付けたらこのようにインジケーターランプが点灯します。

バッテリー残量が減ってきたら自動でスリープ状態に入るので、バッテリーが元気な時しか作動しない仕組みです。

トヨタの搭載バッテリーは高いものが使われてる

このシエンタもそうですが、今出てきているトヨタ車の多くはJIS規格ではないEN規格のバッテリーを載せてきています。

つまり、昔のトヨタ車に比べてバッテリーの価格は高いです。少しでも長く使えれば、デサルフェーターをつけた甲斐があります。

また中間でも報告します。

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