AT車にサイドブレーキは使う必要ない?

ATでも駐車するときは、Pレンジに入れてサイドブレーキを引くのが基本です。
寒冷地でいつも氷点下でサイドブレーキワイヤーが凍っちゃうっていうケースの場合は
Pレンジに入れておいてもいいですが、それ以外は基本的にサイドブレーキ引いてください。

seibi-q8-01

ATのPレンジでブレーキがかかるのは、ATのアウトプットシャフトにあるパーキングギアにパーキングポールが噛みこむため、機械的に固定される仕組みです。

ギアがかみ合うまでの少しの空間があるので、Pに入れた瞬間は少しだけ車が動きますよね?
あれはギアがまだかみ合っていないからです。

その状態で次にシフトをPからDに入れようとするとかなり硬くて、レバーが動かないというケースもあります。

なので、坂道などではサイドブレーキを引いた後にPに入れるほうがいい。

まぁ平地で止める分にはPだけのロックでも支障はないでしょうが、山道などでは必ずサイドブレーキも引くようにしましょう。

急にパーキングギアが壊れることないですが、サイドブレーキも引いておくに越したことはないですからね。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする