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自動車保険の見直しを

time 2014/12/18

自動車に乗っていると必ずと言っていいほど加入するのが任意保険と呼ばれる自動車保険です。交通事故を起こしてしまったら、多額の賠償金がかかってきます。それを支払う為の保険です。

自賠責保険という保険もありますが、こちらは車検をするときに強制的に加入する義務があります。対する任意保険は、必ずしも加入しなくてもいいんですが、ドライバーの9割は加入されている保険です。

この自動車の任意保険というのが、思った以上に高額です。昔僕が20代前半にマツダのRX−7に乗っていました。この車にかけた任意保険の金額が新規で加入すると年間で20万円近い金額に上りました。

さすがにこの金額は厳しいという事で、親が掛けていた20等級の保険をうつしてもらいました。こうすると年間9万円に収まりました。実に半額です。

このように自動車保険っていうのは、金額を減らすテクニックがあります。そして、 どんなに高額な保険であっても事故を起こさなければ掛け捨てになります。

新規で免許を取った子供達の車の保険をかけようとすると、20代から新規で加入するとかなりの金額になります。一つは運転技術がまだまだ未熟であると認識される事。そしてもう一つは乗る車によって危険度が変わってくるという事です。当然スポーツカーなどに自動車保険をかける方が金額が上がるという事です。

こういう場合は親御さんが掛けている保険を移し替えるのが得策です。そうすると高い等級の保険からスタートできるので、掛け金が安くなる。親御さんの年齢で加入する自動車保険は20代の新規契約よりも全然安くなるのです。

続いて考えないと行けないのは、保険会社によって金額が大きく変わってくるという事。それぞれの保険会社でそれぞれの車に対する認識が変わってくるので、当然査定金額に上下が出てきます。この車種であればこの自動車保険会社が一番安いということが変わってくるのです。

そこで、自動車保険の更新が近づいてきたら、他の保険会社の一括見積もりを取ってみるのが得策になります。もし、おなじみの車屋さんで加入している自動車保険だったり、知り合いからの加入の保険であれば話は別ですが、保険は事故を起こさない限りは掛け捨てになります。つまり安い方が得なのは間違いないんです。


上記のサイトは、最大で20社の自動車保険を一括で見積もりしてくれるサービスです。

こういったサービスを上手に利用して、高い自動車保険の見直しをはかるのも、車のランニングコストを減らす大きな要素になります。

ぜひご活用ください。

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現役2級整備士・検査員で、現場でひたすらもがいて仕事しています。

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